遊び、時々仕事

主に個人製作のゲーム関連のことを書こうかなと思っています。 更新頻度は少なめになりそう。

2020年08月

タイトルの通り、プレイ動画を上げられました!


技術的にテロップ編集ができなかったので、ニコニコ動画に投稿してコメントで内容補足しています。


選んだのは10話中編、4ターンで攻略できました。


難易度自体はそこまで難しくなかったですが、それだけに工夫の仕方が色々あって、本番で詰めていく際は色々と考えそうなステージでした。


ちょと最近は時間がなくて短めですが、とりあえず報告まで!


URL貼っておいたらいいかな。
これでいけなかったら、ニコニコ動画の方で検索してみてください。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm37374375








こんにちは、相変わらず暑いですね。



まず、先日予告していたプレイ動画についてですが、ようやく製作の目途が立ちました!


プレイングの方は、ターン数軽減の為に伝えたいエッセンスが詰まっているだけでそこまで難度は高くない10話中編を選んだので1,2回予習したらすんなり形にできたんですが、動画編集の方がどうにも難しかったです。


無料ソフトで間に合わせようとしたらどうしてもテロップの追加がうまく出来ず、諦めかけていたところにニコニコ動画の投稿者コメント機能というのを見つけられたので、そちらで代用することにしました。
実況もテロップもなしじゃ、流石に見ても面白くないですからね。多分これで何とかできそうです!



近日中にあげられると思いますので、気が向いた方はチェックしてみてくださいね!

こんばんは。お盆休みですねー。


僕の勤めているところはコロナの影響もあって、今年の夏はみんながっつり休みを取る方針になりました。だけど遊びに行くのはちょっと難しい…ということで、ブログの記事や、できたら近日中に久遠の彼方、最小ターン数のプレイ動画も1本あげようと思ってます。


動画、上げたことは一応あるんですがもう何年も前だし、技術的にも出来るか半々なのでもし完成出来たら観てやってくれると喜びます。



※今回の記事には10話のネタバレを含みます。見たくないという方は攻略後に続きを読んでくださいね。


















さて、それでは記事の方。今回は前回の続きですね。
ターン数軽減の為に大切になる基本その2、「攻めの姿勢を終始崩さない」について触れていこうと思います。



このゲーム、味方のターンに味方が全員動いて、敵のターンに敵が全員動くじゃないですか。
そうなると、敵にわっと攻めてこられると中々対処が難しい。なので普段のプレイだと、敵の攻撃範囲のギリギリ外で止めて敵が近づいてきたところを叩くか、一部の敵だけ反応する位置に味方を配置して、反応した敵を自分のターンで倒していく方法が安定して進めるセオリーになります。

この考えを捨て去ることが大切になります。



何故かというと、この釣り出しの時って、殆どの味方は迎撃の為に足を止めて待ってますよね。そのロスが致命的になるからです。

2、3人やられてもいいから全員で突っ込んで敵にも全軍突撃してもらって、敵のターンでも反撃で相手をガンガン削っていく。足の速い味方を斥候に出して、そのキャラが倒れるのと引き換えに相手の大多数に動いてもらって、追い付いた本陣のカウンターで一網打尽にする。



このような方針だと味方の損害が大きく、ボス戦の火力が足りなくなることもありますが、うまく立ち回れれば記録が出ます。
1ターンを取り合うターン数軽減を目指したプレイでは、安定は最初から捨てて、やるかやられるかの戦術でどう勝ち切るかを考えた方が早道です。



それと、攻めの姿勢にはもう一つ大きな利点があります。
それは、ボスの釣り出しです。


10話中編を例にしてみましょう。


3



一番奥にボスがいますね。たくさんの敵に守られて、辿り着くだけでも骨が折れそうです。

では、このボスの移動・攻撃範囲を見てみましょう。



4



かなり広範囲で、宝箱の真横まで攻撃が届きますね。

ここは、ボスに先制は難しいなと考えるのではなく、逆に、誰かしら一人を被弾役にして宝箱横、カーソルの位置に配置し、ボスの方から堅陣の前に出てきてもらう方が簡単にクリアできるかも、と考えてみます。



ボスの行動順は大抵の場合一番最初なので、先に雑魚敵に倒されて肝心のボスが無反応、ということにはなりにくいです。
逆にHP少なめになったキャラに仕事をしてもらうことで、ボスの攻撃でうまく倒れてもらって敵陣後方の雑魚敵(今回だとボス前のドラゴン2匹)は反応させずにボスだけ出てきてもらう、なんて采配も可能です。



この様に、終始攻めの姿勢でいって、最後の一刺しでギリギリ勝利、という展開を目指すとターン数軽減が大幅に楽になります。



この10話中編の戦い、うまく動画にできないかな。無理かなー?
もし完成させられたら、観てくださいねっ!



それでは、今回はこの辺で。皆さまよい休日を!

こんばんは。今週末は時間ができたので、少し間隔が短いですが記事を上げていこうと思います。



前回はターン数軽減の為の基本的な考え方を次で紹介します、というところで終わっていたかと思います。今回はその点について掘り下げていきます。



今日の内容で伝えたいことは、2つ。
・クリア条件以外の被害や報酬にとらわれ過ぎない
・攻めの姿勢を終始崩さない

これだけです。




うん、色々と書きたいことはあれど、やはりこれが一番大事。
自分で試行錯誤しながら痛感したことですが、この2つを意識できているかどうかで結果は全然違ってきます。枝葉の小技はたくさんありますが、今回の内容は幹にあたる部分です。
これを押さえていないとスコアは伸びない。押さえているだけで(全編完成時だと)多分クリアまでに30ターンは変わってくる。そんなお話です。



では、1つ目から。
これは、味方がやられること、敵を全部倒すこと、脇道の宝箱等に気を取られ過ぎてはいけないって意味ですね。



どのステージも、クリア条件を満たせばクリアなんです。
例えばクリア条件が「〇〇を倒す」だと、ボスはHPも火力もあって撃破には味方の人数が必要ですが、でも一方で、味方が何人やられようと最後に残った一人が〇〇を倒せればそれでよいのです。
ボスの安定攻略の為に全員生存クリアを意識しすぎて、クリアターンが遅れるようだと本末転倒です。



クリア条件が「味方の誰それが街に入る」なら、カナタのワープでも何でも駆使してとにかく指定キャラが全速全力で進軍し続けることが絶対。
敵の攻撃は防御の薄いキャラを脇に付けておけば勝手にそっちに流れます。囮役が落ちても全く問題なし。それが囮役の役割です。街に入る指定のキャラが瀕死になってもいいです。残りHPはクリア条件に関係ありませんし。
敵が山ほど残っていても問題なし。街に入ればクリアなんですから、道を塞いでいるどうしても邪魔な相手以外は相手をする必要ないのです。
理想はカナタのワープ等で上手に移動させて、敵の大半をスルーしながら華麗にゴール、という形ですね。


宝箱、あると取りたくなりますよね。でも取りません。
稀に今後を左右する大事なアイテムが入っていることもあるので中身確認は大切ですが、余程のものでない限り基本は「取れたら取る」です。
宝箱を取るために進軍を遅らせて1ターン余分にかかってしまったら、今後のステージで「正にその宝箱の中身のおかげで1ターン短縮できた!」って状況が作りだせて、ようやく収支トントンです。ハードル高すぎっ!




最序盤は宝箱の中身を売り払って買ったアクセサリが大事になってきますし、敵もなるべくなら倒して経験値にした方が良いです。でも、目指すのはターン数の軽減なので、基本は「目の前のステージを最短最速でクリアするにはどう動くべきか」を考えます。味方なんてバンバン倒れたらいいのよ。



味方が育っていないと致命的にクリアが困難になるステージは、ほぼ出てこないと思いますし、この語の為の必須級アイテムもまず滅多にお目にかかれません。



経験値やアイテムに釣られないこと。
味方の損害に慣れること。

これが大切な基本です。



長くなっちゃったので、基本の2つ目はまたにしましょうか。
今年の夏休みは時間がありそうなので、遠くないうちに記事を上げますね。ではでは。

↑このページのトップヘ