こんばんは。今週末は時間ができたので、少し間隔が短いですが記事を上げていこうと思います。



前回はターン数軽減の為の基本的な考え方を次で紹介します、というところで終わっていたかと思います。今回はその点について掘り下げていきます。



今日の内容で伝えたいことは、2つ。
・クリア条件以外の被害や報酬にとらわれ過ぎない
・攻めの姿勢を終始崩さない

これだけです。




うん、色々と書きたいことはあれど、やはりこれが一番大事。
自分で試行錯誤しながら痛感したことですが、この2つを意識できているかどうかで結果は全然違ってきます。枝葉の小技はたくさんありますが、今回の内容は幹にあたる部分です。
これを押さえていないとスコアは伸びない。押さえているだけで(全編完成時だと)多分クリアまでに30ターンは変わってくる。そんなお話です。



では、1つ目から。
これは、味方がやられること、敵を全部倒すこと、脇道の宝箱等に気を取られ過ぎてはいけないって意味ですね。



どのステージも、クリア条件を満たせばクリアなんです。
例えばクリア条件が「〇〇を倒す」だと、ボスはHPも火力もあって撃破には味方の人数が必要ですが、でも一方で、味方が何人やられようと最後に残った一人が〇〇を倒せればそれでよいのです。
ボスの安定攻略の為に全員生存クリアを意識しすぎて、クリアターンが遅れるようだと本末転倒です。



クリア条件が「味方の誰それが街に入る」なら、カナタのワープでも何でも駆使してとにかく指定キャラが全速全力で進軍し続けることが絶対。
敵の攻撃は防御の薄いキャラを脇に付けておけば勝手にそっちに流れます。囮役が落ちても全く問題なし。それが囮役の役割です。街に入る指定のキャラが瀕死になってもいいです。残りHPはクリア条件に関係ありませんし。
敵が山ほど残っていても問題なし。街に入ればクリアなんですから、道を塞いでいるどうしても邪魔な相手以外は相手をする必要ないのです。
理想はカナタのワープ等で上手に移動させて、敵の大半をスルーしながら華麗にゴール、という形ですね。


宝箱、あると取りたくなりますよね。でも取りません。
稀に今後を左右する大事なアイテムが入っていることもあるので中身確認は大切ですが、余程のものでない限り基本は「取れたら取る」です。
宝箱を取るために進軍を遅らせて1ターン余分にかかってしまったら、今後のステージで「正にその宝箱の中身のおかげで1ターン短縮できた!」って状況が作りだせて、ようやく収支トントンです。ハードル高すぎっ!




最序盤は宝箱の中身を売り払って買ったアクセサリが大事になってきますし、敵もなるべくなら倒して経験値にした方が良いです。でも、目指すのはターン数の軽減なので、基本は「目の前のステージを最短最速でクリアするにはどう動くべきか」を考えます。味方なんてバンバン倒れたらいいのよ。



味方が育っていないと致命的にクリアが困難になるステージは、ほぼ出てこないと思いますし、この語の為の必須級アイテムもまず滅多にお目にかかれません。



経験値やアイテムに釣られないこと。
味方の損害に慣れること。

これが大切な基本です。



長くなっちゃったので、基本の2つ目はまたにしましょうか。
今年の夏休みは時間がありそうなので、遠くないうちに記事を上げますね。ではでは。