こんばんは。お盆休みですねー。


僕の勤めているところはコロナの影響もあって、今年の夏はみんながっつり休みを取る方針になりました。だけど遊びに行くのはちょっと難しい…ということで、ブログの記事や、できたら近日中に久遠の彼方、最小ターン数のプレイ動画も1本あげようと思ってます。


動画、上げたことは一応あるんですがもう何年も前だし、技術的にも出来るか半々なのでもし完成出来たら観てやってくれると喜びます。



※今回の記事には10話のネタバレを含みます。見たくないという方は攻略後に続きを読んでくださいね。


















さて、それでは記事の方。今回は前回の続きですね。
ターン数軽減の為に大切になる基本その2、「攻めの姿勢を終始崩さない」について触れていこうと思います。



このゲーム、味方のターンに味方が全員動いて、敵のターンに敵が全員動くじゃないですか。
そうなると、敵にわっと攻めてこられると中々対処が難しい。なので普段のプレイだと、敵の攻撃範囲のギリギリ外で止めて敵が近づいてきたところを叩くか、一部の敵だけ反応する位置に味方を配置して、反応した敵を自分のターンで倒していく方法が安定して進めるセオリーになります。

この考えを捨て去ることが大切になります。



何故かというと、この釣り出しの時って、殆どの味方は迎撃の為に足を止めて待ってますよね。そのロスが致命的になるからです。

2、3人やられてもいいから全員で突っ込んで敵にも全軍突撃してもらって、敵のターンでも反撃で相手をガンガン削っていく。足の速い味方を斥候に出して、そのキャラが倒れるのと引き換えに相手の大多数に動いてもらって、追い付いた本陣のカウンターで一網打尽にする。



このような方針だと味方の損害が大きく、ボス戦の火力が足りなくなることもありますが、うまく立ち回れれば記録が出ます。
1ターンを取り合うターン数軽減を目指したプレイでは、安定は最初から捨てて、やるかやられるかの戦術でどう勝ち切るかを考えた方が早道です。



それと、攻めの姿勢にはもう一つ大きな利点があります。
それは、ボスの釣り出しです。


10話中編を例にしてみましょう。


3



一番奥にボスがいますね。たくさんの敵に守られて、辿り着くだけでも骨が折れそうです。

では、このボスの移動・攻撃範囲を見てみましょう。



4



かなり広範囲で、宝箱の真横まで攻撃が届きますね。

ここは、ボスに先制は難しいなと考えるのではなく、逆に、誰かしら一人を被弾役にして宝箱横、カーソルの位置に配置し、ボスの方から堅陣の前に出てきてもらう方が簡単にクリアできるかも、と考えてみます。



ボスの行動順は大抵の場合一番最初なので、先に雑魚敵に倒されて肝心のボスが無反応、ということにはなりにくいです。
逆にHP少なめになったキャラに仕事をしてもらうことで、ボスの攻撃でうまく倒れてもらって敵陣後方の雑魚敵(今回だとボス前のドラゴン2匹)は反応させずにボスだけ出てきてもらう、なんて采配も可能です。



この様に、終始攻めの姿勢でいって、最後の一刺しでギリギリ勝利、という展開を目指すとターン数軽減が大幅に楽になります。



この10話中編の戦い、うまく動画にできないかな。無理かなー?
もし完成させられたら、観てくださいねっ!



それでは、今回はこの辺で。皆さまよい休日を!